猫の餌を新しいキャットフードに切り替えるときの注意点

猫の餌を切り替えるときは徐々に切り替えることが大切

Cat Happy

猫の餌を新しいキャットフードに切り替えるときの注意点

猫と犬

食いつきが悪くてもすぐに変えない

猫の餌を新しいキャットフードに切り替えたときに、食いつきが悪いとすぐに違うキャットフードに切り替える飼い主がいますが、実は切り替えにも注意が必要です。すぐにキャットフードを変えてしまうと、「食べなければ新しいのがもらえる」と猫がわがままになってしまうからです。ですから、食いつきが悪くてもしばらくは新しい猫の餌を与え続けて、様子を観察するようにしましょう。

エサ

効果がでるのは3ヶ月後

「高価なキャットフードに切り替えたのに、毛並みも良くならないし体型も変わらない」と考える方がいますが、キャットフードを変えて効果が出るのは3ヶ月後だといわれています。そのため、効果が出ないからといってキャットフードを別の物に変えるのではなく、まずは3ヶ月与え続けてみましょう。それから判断して決めても遅くありません。

猫と女性

急な切り替えは危険

今までのキャットフードを0にして、新しいキャットフードに100%切り替える行為は、吐き戻したり消化器官に負担がかかったりするリスクがあります。そのため、すぐに切り替えることはせずに、徐々に今までのキャットフードに混ぜるようにして時間をかけてキャットフードを切り替えるようにしましょう。

猫に与えてはいけない食べ物TOP5

猫
no.1

ネギ類

猫に最も与えてはいけないといわれている食べ物は「ネギ類」です。ネギ類は、愛猫家ならば誰でも知っている猫に危険な食べ物です。ネギ類が入っていれば、スープや煮汁も与えてはいけません。

no.2

カカオ類

ネギ類の次に猫に危険な食べ物は、「カカオ類」です。チョコやココアといった食べ物を与えてしまうと、血圧上昇や嘔吐につながってしまう恐れがあります。死亡する例もあるので、カカオ類は絶対に与えないようにしましょう。

no.3

アボカド

猫に与えてはいけない食べ物第3位は、「アボカド」です。アボカドに含まれているペルジンという成分が嘔吐や下痢、けいれんなどを引き起こします。食事の残り物を与える際は、アボカドが入っていないかよくチェックするようにしましょう。

no.4

ぶどう・レーズン

4番目に危険な食べ物が「ぶどう・レーズン」です。ぶどうやレーズンは、猫だけではなく犬にも有毒性が認められています。腎臓に障害を与える可能性があるので、注意が必要です。

no.5

マカダミアナッツ

「マカダミアナッツ」も猫には与えてはいけない食材の1つです。神経や消化器へ悪影響を及ぼす可能性があるので、猫が食べたそうにしていても絶対にあげないようにしましょう。

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